地質博物館

小さな湯の華 地質博物館【大分の大昔】

当博物館は郷土地質研究家工藤幸久先生をはじめ大分県地質学会野田雅之先生、東京大学狩野彰宏先生、地質学会員の方々など多数の方より貴重な試料のご提供、ご支援、ご指導を頂いており、日々進化を続けております。

展示物は、長湯温泉を作った27万年前の阿蘇や1~9万年の阿蘇の岩石を中心に「くじゅう連山」の山頂石、地元鉱山(尾平・豊栄・木浦)産出の各鉱石、全国温泉地の石灰華や酸素を作る27億年前の最古の化石ストロマトライトやアンモナイト、三葉虫、ピラミッドや王家の谷の石、カッパドキアの凝灰石、パムッカレ温泉の石灰華等、多数展示していますので地質・温泉等の自由研究や学習の場として長湯温泉最上流の一軒宿で見学できます。