地質博物館

小さな湯の華地質博物館【おおいたの大昔】リニューアルオープン

ふだん人は直接目にする可愛い鳥や美しい花に感動します。
それら動植物たちが地球上に全く存在しなかった大昔(地球誕生46億年)地底と地上では大自然が幾度となく大変化繰り返し我々は人類も生物の一つとして400万年前に誕生しています。

『くじゅう連山はどうできたのか』『当時どんな生き物がいただろうか』昔から温泉を『医者いらずの湯』か『薬湯』と呼ばれた理由や『温泉成分を作っている石はどんな物か』地底の熱源や噴気等が長年の歳月を経て、地上に湧出し温泉ができるまでの時は昭和か明治かそれより、もっと古い時代の雨水が地底の熱水と合流し多様なミネラル成分を含んだものか等などの想像を巡らせたとき、太古のロマンを感じます。

小さな湯の華地質博物館【おおいたの大昔】を通じ地球(地質) という温もりや鼓動の中で我々人間が生かされている事の一端でも直に感じて頂ければ幸いです。

地元地質研究家工藤幸久先生をはじめ東京大学狩野彰宏先生他大勢の方々より大変貴重な試料(資料)やご指導頂き、大分県長湯温泉の中に『小さな地質博物館』をリニューアルオープンいたしました。

主な展示物は、長湯温泉を形成する『くじゅう連山の山頂石』『全国各地の石灰華』『アンモナイト』『旧鉱山で産出の鉱石』・地球最古の化石『ストロマトライト(イラン産)』・宮城県産『琥珀』・『カッパドキヤ』『王家の谷の石』『ピラミッドの石』『サハラ砂漠の砂』等世界の珍しい試料や地質研究資料等を多数展示していますので夏休みの自由研究としてご利用下さい。

〒870-0402
大分県竹田市直入町長湯3538-2
TEL 0974-75-2912
FAX 0974-75-3370
長湯温泉 郷の湯旅館

※ 見学は無料です。
※ AM10時~PM4時まで(不定休)
※カフェー『地質博物館』も併設していますのでご利用下さい。