郷の湯旅館について

郷の湯旅館は1日限定1組だけの宿です

”あかつきの湯が わたし一人をあたためてくれる”と俳人種田山頭火も愛した長湯温泉は古く1300年の歴史を持つ。
その最上流に一軒宿、郷の湯旅館があります。

広大な敷地内には大分川の源流と源氏蛍・野鴨・メジロ等の野生小動物が多数生息し、つくし・フキノトウ等の山菜、6月は自然蛍が部屋の側まで飛来し温泉内、食事をしながらも見られ幻想的です。夏は雑木林からの風が心地よく、秋の色と冬星もきれいで四季を通じ田舎の原風景がまだ残っている宿です。

コロナ感染拡大防止対策のため、お客様が安心して安全にご滞在できるため『宿泊限定1日1組様』とし『密』を避け、『安心こそ最大のサービス』をモットーにソーシャルディスタンスを保つプランに変更しました。源泉好きなお客様だけにご提供致します。ご家族様、ご友人様水入らずで日常の喧噪を忘れ、ストレス解消にも是非お役立てて頂ければ幸いです。

郷の湯守り