郷の湯旅館について

本日温泉日和。古来より愛される長湯の温もり。

郷の湯(さとのゆ)旅館は、東京の銀座にはありません。
都会的な快適性を強く求めるお客さんには、正直おすすめできません。

当館は長湯温泉最上流の一軒宿で、敷地内には大分川の源流や野鳥・蛍・トンボ等、都会では決して味わえない四季折々の自然があり、夜空の星もきれいです。

その中に『沸かさず』『薄めず』『循環せず』のいで湯と、山あいの静かな『源泉好きな人の為の小宿』があるだけです。

古来より日々頑なに湯守りされている温泉のありがたみは、精神的リラックスはもとより病気、ケガ等の治療泉として、源泉100%ならではの効果を発揮しております。