郷の湯旅館について

郷の湯旅館は1日限定2組だけの宿です

当館は、東京の銀座にはありません。都会的な快適性を強く求めるお客さんには正直お勧めできません。

広大な旅館敷地には大分川の源流と野鳥・野生動物等が多数生息しています。
四季を通じ春はフキノトウ・タラの芽・土筆等の山菜、梅雨には源氏蛍が温泉・食事をしながらみられ、夏の雑木林からの風も心地よく、秋の色・冬は、薪ストーブが温かくお客様をお迎えしています。

長湯温泉最上流の一軒宿の当館は自然と四季折々の創作料理と『沸かさず』『薄めず』『循環せず』の源泉の湯があるだけですが、ゆったりとした時間とストレス解消のため『1日限定2組の宿』としていますので、日常を忘れ良き旅の思い出になって頂ければ幸です。

館主敬白

検温・手指消毒・マスクの着用のご協力をお願い致します。